発酵美容とは?山形県鶴岡市に受け継がれる生酛製法
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An四季+(アンシキプラス)土台美容コラム Vol.3
An四季+(アンシキプラス)は、「洗顔後、最初の一滴。」をコンセプトに、土台美容という新しいスキンケア習慣をご提案する、ウェルエイジング発想のスキンケアブランドです。
はじめに
「年齢とともに、これまでのスキンケアでは物足りなくなってきた」
「季節が変わるたびに、乾燥や肌の揺らぎが気になる」
「肌悩みに合わせてアイテムを増やしているのに、どこか満たされない」
そんな経験はありませんか。
肌の変化を感じると、私たちはつい、新しい化粧水や美容液、クリームを加えたくなります。
もちろん、そのときの肌悩みに合わせたアイテムを取り入れることも、大切なお手入れの一つです。
けれども、使うものを増やし続けることだけが、これからの肌に必要なスキンケアなのでしょうか。
An四季+(アンシキプラス)が大切にしているのは、何かを足す前に、まずは洗顔後の最初のステップから肌を丁寧に整えることです。
そして、その「土台美容」を支えるものとして着目したのが、日本に古くから受け継がれてきた発酵の知恵でした。
味噌、醤油、酢、日本酒。
私たちの暮らしには、古くから発酵文化が根づいています。
目には見えない微生物の働きを生かし、人の知恵と時間を重ねながら、素材に新たな価値を生み出していく発酵。
この記事では、発酵美容とは何か、なぜAn四季+(アンシキプラス)が山形県鶴岡市に受け継がれる生酛製法に着目したのか、そして発酵の知恵と土台美容のつながりについて、詳しくご紹介します。
発酵美容とは?
発酵美容とは、発酵の工程を経てつくられた原料や、発酵技術から生まれた成分を、化粧品や毎日のスキンケアに取り入れる美容の考え方です。
発酵とは、酵母や乳酸菌などの微生物の働きによって、素材に含まれる成分が変化することです。
日本では、米や大豆、野菜など、その土地で育まれた素材を生かしながら、味噌や醤油、漬物、日本酒をはじめとする多様な発酵文化が育てられてきました。
発酵の仕上がりは、原料だけで決まるものではありません。
どのような微生物が働くのか。
どれほどの時間をかけるのか。
温度や湿度をどのように保つのか。
自然の働きと、人の経験や技術が重なり合うことで、一つの発酵が生まれます。
化粧品に使用される発酵由来成分にも、米や大豆、果実、植物など、さまざまな種類があります。
ただし、「発酵成分」と書かれていれば、すべて同じ特徴を持つわけではありません。
何を原料としているのか、どのような技術でつくられたのか、製品の中でどのような目的で配合されているのかによって、それぞれの特徴は異なります。
An四季+(アンシキプラス)は、単に発酵由来成分を配合することではなく、その成分が生まれた土地や製法、受け継がれてきた歴史まで大切にしたいと考えました。
そこで出会ったのが、山形県鶴岡市に受け継がれる、日本古来の生酛製法です。
発酵美容の原点、山形県鶴岡市

An四季+(アンシキプラス)の発酵美容の原点は、山形県鶴岡市にあります。
山形県の日本海側、庄内地方に位置する鶴岡市。
山、平野、海に囲まれ、米をはじめとする農産物や海産物など、四季折々の自然の恵みに育まれてきた土地です。
春の芽吹き、夏の強い日差し、実りを迎える秋、雪に包まれる冬。
はっきりとした四季の変化の中で、その季節に採れるものを生かし、保存し、次の季節へつないでいく知恵が受け継がれてきました。
鶴岡市では、地域に根差した食文化が数百年にわたって大切に継承され、2014年には日本で初めてユネスコ食文化創造都市に認定されています。
An四季+(アンシキプラス)というブランド名には、日本の四季とともに変化する肌に寄り添いたいという想いを込めています。
気温や湿度、紫外線量が変わるように、私たちの肌もまた、季節によって変化します。
さらに、年齢、生活環境、睡眠、食生活、仕事や子育てによる疲れ、心の状態によっても、肌の感じ方は日々異なります。
四季の変化を受け入れながら、自然の恵みを暮らしへつないできた鶴岡市の文化。
その土地に受け継がれる発酵の知恵は、変化する肌に寄り添うAn四季+(アンシキプラス)の考え方と、深く重なるものでした。
創業400年以上の発酵の知恵を、An四季+へ

An四季+(アンシキプラス)ブースター美容液には、日本古来の生酛製法から生まれた独自発酵成分「AFコメ発酵液」を配合しています。
その原点にあるのは、山形県鶴岡市で創業400年以上にわたり受け継がれてきた、発酵の知恵と技術です。
四季の移ろいが豊かな鶴岡市大山の地で、その年の米や水、気温、湿度と向き合い、微生物のわずかな変化を見極めながら、長い時間をかけて磨かれてきました。
自然は、毎年まったく同じ状態ではありません。
だからこそ、受け継がれてきた知識だけに頼るのではなく、今、目の前で起きている変化を感じ取り、その状態に合わせて丁寧に手をかけることが求められます。
伝統を守りながら、時代に合わせて技術を進化させる。
その400年以上にわたる発酵の知恵と、現代の研究技術が結びつくことで、独自発酵成分「AFコメ発酵液」は生まれました。
日本の伝統を、そのまま過去のものとして残すのではなく、現代を生きる女性の肌へつないでいく。
An四季+(アンシキプラス)は、このAFコメ発酵液をブースター美容液に配合し、発酵の知恵を毎日のスキンケアへ取り入れました。
洗顔後のまっさらな肌に、最初の一滴をなじませる。
何かを重ねる前に、まずは肌を丁寧に整える。
An四季+(アンシキプラス)が提案する発酵美容も土台美容も、その始まりにあるのは「An四季+ ブースター美容液」です。
日本古来の「生酛製法」とは?

生酛は、「きもと」と読みます。
日本酒づくりでは、発酵を担う酵母を育てるための「酒母」をつくります。
酒母は「酛」とも呼ばれ、文字どおり、日本酒を生み出すための母であり、その後の発酵を支える大切な土台です。
生酛製法は、蒸した米、水、麹を用い、自然界に存在する乳酸菌などの働きを生かしながら、時間と手間をかけて酒母を育てていく、日本古来の伝統製法です。
はじめから、酵母が育つための環境が完成しているわけではありません。
さまざまな微生物が関わり合い、移り変わりながら、やがて酵母が育つ環境が整えられていきます。
人の手ですべてを思いどおりに動かすのではなく、自然の働きを見守り、その時々の状態を見極めながら、必要な手を加えていく。
目には見えない変化を受け入れ、急がず、時間をかけて土台を育てる。
生酛製法は、効率や速さだけでは生み出すことのできない、自然と人、時間の調和から成り立っています。
そして、この「最初に土台を育てる」という考え方は、An四季+(アンシキプラス)が大切にしている土台美容にも通じています。
An四季+の発酵美容を支える「AFコメ発酵液」
AFコメ発酵液は、日本古来の生酛製法から生まれた、国産米由来のアルコールフリー発酵成分です。
山形県鶴岡市で400年以上にわたり受け継がれてきた発酵の知恵と、現代の研究技術を融合して開発されました。
An四季+(アンシキプラス)は、このAFコメ発酵液を、単に特徴的な成分の一つとして選んだのではありません。
四季とともに変化する自然に向き合い、目には見えない微生物の働きを生かしながら、時間をかけて素材の可能性を引き出していく。
そこには、肌悩みが増えるたびに何かを足すのではなく、まずは今の肌と向き合い、毎日の積み重ねによって丁寧に整えていく、An四季+(アンシキプラス)の美容思想と通じるものがあります。
洗顔後のまっさらな肌に、最初の一滴をなじませる。
化粧水や美容液を重ねる前に、まずはスキンケアが始まる肌を丁寧に整える。
AFコメ発酵液は、An四季+(アンシキプラス)が提案する発酵美容を、毎日の「土台美容」へつなぐために欠かすことのできない成分です。
日本の発酵文化を、現代の肌へ。
その想いを「洗顔後、最初の一滴。」として形にしたものが、An四季+ ブースター美容液です。
発酵と肌に共通する「変化」
発酵は、一つの素材が時間とともに変化していく営みです。
けれども、その変化は、素材を否定したり、まったく別のものに置き換えたりすることではありません。
素材がもともと持つものに、微生物の働きと人の知恵、そして時間が重なることで、新たな価値がゆっくりと引き出されていきます。
私たちの肌も、毎日同じではありません。
昨日は調子がよかったのに、今日は乾燥を感じる。
今まで使っていた化粧品が、季節の変わり目になると重たく感じる。
以前は気にならなかった部分に、年齢とともに変化を感じる。
そのたびに「元に戻さなければ」「何かを加えなければ」と焦ってしまうことがあります。
けれども、変化することは、決して悪いことばかりではありません。
年齢や経験を重ねた今だからこそ生まれる美しさもあります。
大切なのは、過去の肌と比べ続けることではなく、今の自分の肌を知り、今の肌に必要なお手入れを選ぶことです。
発酵が、素材の状態を見ながら時間をかけて進んでいくように。
肌もまた、その日の状態を確かめながら、丁寧なお手入れを積み重ねていく。
An四季+(アンシキプラス)は、発酵の知恵から、そのような美容のあり方を見つめています。
「足す美容」から「整える美容」へ
肌悩みを感じたとき、何かを足すことが決して悪いわけではありません。
乾燥が気になるから保湿美容液を加える。
ハリ不足が気になるから、新しいクリームを取り入れる。
それぞれの肌悩みに合わせたお手入れも、大切な選択の一つです。
けれども、使うアイテムが増えるほど、何が今の自分の肌に必要なのか分からなくなってしまうことがあります。
以前は合っていたスキンケアが、今は重たく感じる。
たくさん重ねているのに、どこか満たされない。
スキンケアに時間をかけているのに、肌と向き合えている感覚がない。
そんなときは、さらに何かを足す前に、一度、スキンケアの最初のステップへ立ち戻ってみる。
洗顔後のまっさらな肌に触れ、乾燥している部分はないか、いつもと違う感覚はないかを確かめる。
そして、最初の一滴を、肌をこすらず、手のひらで包み込むように丁寧になじませる。
わずか数十秒でも、スキンケアは「重ねる作業」から、「今日の自分の肌と向き合う時間」へ変わります。
何を足すかを考える前に、まずは整える。
それが、An四季+(アンシキプラス)が提案する土台美容です。
発酵美容を取り入れた「土台美容」
土台美容とは、洗顔後の最初のステップを見直し、毎日のスキンケアが始まる肌を丁寧に整える美容習慣です。
化粧水や美容液、乳液、クリームを重ねる前に、まずはスキンケアの入り口となる肌と向き合う。
家を建てるときに土台が大切であるように、スキンケアも、その後に何を重ねるかだけでなく、どのような状態から始めるかが大切です。
そして、An四季+(アンシキプラス)の土台美容を支えるのが、山形県鶴岡市に受け継がれる発酵の知恵です。
自然界の微生物の働きを生かし、時間をかけて酒母という土台を育てる生酛製法。
その生酛製法から生まれたAFコメ発酵液を、洗顔後の最初の一滴から肌へなじませる。
発酵美容を、特別な日のためだけのお手入れではなく、朝と夜、毎日続けられる習慣へ。
それが、An四季+(アンシキプラス)が提案する、発酵美容を取り入れた土台美容です。
土台美容で、美醸肌へ

An四季+(アンシキプラス)は、土台美容を積み重ねた先に目指す肌を「美醸肌(びじょうはだ)」と名づけました。
古くから、日本酒づくりに携わる杜氏の手は、きめ細かく美しいと語られてきました。
米や水に触れ、発酵と向き合いながら、長い時間をかけて丁寧に手を動かし続ける。
その手の美しさにまつわる物語もまた、発酵と美容のつながりを感じさせるものです。
発酵によって、素材の中にあるものが時間をかけて引き出され、味わいや深みが醸されていくように。
肌もまた、毎日の丁寧なお手入れを積み重ねることで、その人らしい美しさが育まれていく。
「美醸肌」という言葉には、そのような想いを込めています。
美醸肌とは、年齢の変化を感じさせない肌でも、誰かと比べた肌でもありません。
四季や年齢、生活環境によって変化する自分の肌を受け入れながら、うるおいに満ち、キメの整った、すこやかで透明感のある肌を目指すこと。
その人が本来持つ美しさを、毎日の積み重ねによって丁寧に醸していくこと。
年齢を重ねることは、美しさを失うことではありません。
春には春の、冬には冬の美しさがあるように、その年齢、そのときの自分にしかない美しさがあります。
変化を恐れるのではなく、変化する自分に寄り添いながら、今の肌に必要なお手入れを選ぶ。
それが、An四季+(アンシキプラス)の考えるウェルエイジングであり、美醸肌へつながる美容です。
※透明感とは、うるおいによる肌印象のことです。
そのための、An四季+ ブースター美容液

土台美容や美醸肌は、特別な日にだけ意識するものではありません。
朝と夜、毎日繰り返すスキンケアの中で、無理なく続けることが大切です。
An四季+(アンシキプラス)ブースター美容液は、発酵の知恵を取り入れた土台美容を、毎日のスキンケアで実践するための一本です。
使うタイミングは、洗顔後、化粧水の前。
タオルで肌の水分をやさしく押さえたら、適量を手に取り、顔全体を包み込むように丁寧になじませます。
その後は、いつもお使いの化粧水や美容液、乳液、クリームでお手入れしてください。
現在のスキンケアをすべて変える必要はありません。
いつものお手入れの最初に、An四季+(アンシキプラス)の一滴を加える。
その時間を、自分の肌に触れ、その日の状態を知る時間にする。
忙しい朝も、一日を終えた夜も、洗顔後のまっさらな肌と向き合う。
小さな習慣ですが、その積み重ねこそが、An四季+(アンシキプラス)の考える土台美容です。
発酵美容は、自分の時間を大切にする美容
発酵美容という言葉を聞くと、「どのような発酵成分が配合されているのか」に目が向きます。
もちろん、原料や製法を知ることは大切です。
しかし、An四季+(アンシキプラス)が発酵美容を通してお伝えしたいのは、成分のことだけではありません。
すぐに答えを求めるのではなく、日々の小さな変化に目を向けること。
自分の肌に触れ、今の状態を知ること。
何かを増やすだけでなく、一度立ち止まり、本当に必要なものを見つめ直すこと。
そして、毎日の積み重ねと時間を味方につけること。
発酵が、自然と人、時間の調和によって生まれるように、美しさもまた、一日だけで完成するものではありません。
年齢、仕事、結婚、出産、子育て。
女性は人生の節目ごとに変化し、肌もまた、そのときの心や暮らしを映し出します。
思うようにいかない日があっても、昨日と同じ肌でなくてもいい。
今の自分に触れ、今日できるお手入れを丁寧に重ねていく。
発酵美容は、その人自身の時間を尊重し、自分らしい美しさを育むための考え方でもあるのです。
よくある質問(FAQ)
Q.発酵美容とは何ですか?
発酵の工程を経てつくられた原料や、発酵技術から生まれた成分を、化粧品や毎日のスキンケアに取り入れる美容の考え方です。
使用される原料や発酵方法、製品への配合目的は、それぞれ異なります。
Q.生酛製法とは、どのような製法ですか?
蒸した米、水、麹を用い、自然界に存在する乳酸菌などの働きを生かしながら、酒母を育てる日本古来の日本酒製法です。
酒母は「酛」とも呼ばれ、日本酒の発酵を支える大切な土台となります。
Q.AFコメ発酵液とは何ですか?
山形県鶴岡市で400年以上にわたり受け継がれてきた発酵の知恵と、現代の研究技術を融合して開発された、国産米由来のアルコールフリー発酵成分です。
An四季+(アンシキプラス)ブースター美容液に、保湿成分として配合されています。
Q.日本酒由来の発酵成分には、アルコールが含まれていますか?
An四季+(アンシキプラス)に配合しているAFコメ発酵液は、アルコールを含まないよう開発された発酵原料です。
また、An四季+ ブースター美容液は、11のフリー設計を採用しています。
Q.土台美容と発酵美容は同じものですか?
土台美容は、洗顔後の最初のステップから肌を整える美容習慣や考え方です。
発酵美容は、発酵技術から生まれた成分や発酵の知恵を、スキンケアへ取り入れる美容の考え方です。
An四季+(アンシキプラス)は、発酵美容を取り入れた土台美容によって、美醸肌を目指します。
Q.美醸肌とは何ですか?
発酵によって素材の持つものが時間をかけて醸されていくように、毎日の丁寧なお手入れによって、その人らしい美しさが育まれた肌を表す、An四季+(アンシキプラス)独自の肌概念です。
うるおいに満ち、キメの整った、すこやかで透明感のある肌をイメージしています。
※透明感とは、うるおいによる肌印象のことです。
まとめ
An四季+(アンシキプラス)の発酵美容の原点は、山形県鶴岡市にあります。
400年以上にわたり受け継がれてきた、日本古来の生酛製法。
その発酵の知恵と現代の研究技術が結びつくことで生まれた、独自発酵成分「AFコメ発酵液」。
An四季+(アンシキプラス)は、このAFコメ発酵液を、毎日のスキンケアの始まりを支える保湿成分として、ブースター美容液に配合しました。
何かを足し続ける前に、まずは洗顔後の最初のステップから肌を整える。
年齢や季節による変化を否定するのではなく、今の肌に触れ、自分自身と丁寧に向き合う。
毎日の積み重ねと時間を味方につけながら、その人が本来持つ美しさをゆっくりと醸していく。
土台美容で、美醸肌へ。
そのための、An四季+ ブースター美容液。
日本の四季と発酵文化を、現代の肌へ。
肌本来の美しさは、あなたの中にあります。
だから、まずは土台から。
次回予告
An四季+(アンシキプラス)土台美容コラム Vol.4
「ブースター美容液とは?化粧水や美容液との違いと正しい使い方」
An四季+(アンシキプラス)ブースター美容液
山形県鶴岡市に受け継がれる日本古来の生酛製法から生まれた、独自発酵成分「AFコメ発酵液」を配合。
発酵の知恵を取り入れた土台美容を、毎日の「洗顔後、最初の一滴。」からご体感ください。